2012年01月24日
日出にてアンコールEV

日出町にてアンコール・エバーバーンの導入です。
中古住宅をオーナー自ら2年がかりでリフォームされた物件に取り付けさせて頂きました。
煙突は屋根に抜きたかったのですが、建物の形的に屋根貫通位置が悪く、曲げの必要が出てきたので以前から検討していた壁抜きに変更。

こうなりました。
煙突の取り付け方がちょっとヘンですね。

ストーブ設置位置からジャストで壁を抜いたら・・・・
筋交が当ってしまった・・・・org
内側の壁開口では一番外側に入っていた筋交を見落としてしまいました。
仕方ないので筋交を避けて断熱二重煙突を貫通させるめがね石をセット
90度曲がりと45度曲がりの組み合わせオフセットで位置をずらし、めがね石を僅かに削って納めています。
安全上は問題ありません。
壁はプラスターボードに珪藻土の塗り壁仕上げなので「不燃」なのです。
2012年01月23日
杵築にてイントレピッド2

杵築市にてイントレピッド2の設置工事させて頂きました。
炉台は既製品です、厚み25ミリと薄く、ホンモノの石を薄くスライスして貼り付けてありますので風合いもばっちりです。

このキッチンカウンターの前にストーブを鎮座させ、煙突は真っ直ぐに屋根へ・・・
実は2年前から暖めていた薪ストーブ構想、いよいよ実施に至った訳です。

既存家屋、屋根は和瓦
最近は和瓦でも納めやすい、ナカナカ良い煙突部材が開発されていて、雨仕舞もかなりやり易くなりました。
以前は怖かった和瓦ですが、今では鼻歌モードです。
ただちょっとお値段張るのが難点かな?
2012年01月09日
2012年お年玉企画いってみよう!!
今年もやります!!
2012年の始まりに新年セールです。
各1台限定

バーモントキャスティングスの人気モデル
アンコール・エバーバーンのマジョリカ・ブラウン定価577,500円を
201200円引きの
376,300円
※約35%OFF
※大分ショールームの展示実機となります。

イントレピッド2のブラック定価325,500円はズバリ
201200円
※新品になります。
※約38%OFF

ダッジウエスト エリート・ミディアムのブラック定価294,000円もズバリ
201200円
※新品になります。
※約32%OFF
各税込みにて大放出します。
応募の条件として
・薪ストーブを初めてお使いいただく方本人である事
・本体のみでなく、煙突並びに設置工事を含めたご購入である事
・2012年2月末までに設置工事契約を結んでいただけること(部材売は不可)
・既存家屋の場合は速やかに、新築の場合は遅くとも2012年秋までに工事させていただくこと。
・お支払は現金で一括してお支払頂く事
・同業種の方の応募はご遠慮ください。
・応募者多数の場合はブログ上で公開抽選とさせて頂きます。
・当然ながら借家等薪ストーブを設置してお使い頂ける条件の建物にお住まいでない方の応募は無効とさせて頂きます。
エントリー締め切りは2012年1月末日まで。
応募される方の居住地は問いませんが、遠方の場合は交通費申し受けます。
その他こちらが不適当と判断した場合には応募を無効とさせていただく事がございます事をご了承ください。
当選者の方には別途実施見積を行い、金額に同意いただけた場合にご契約頂きます。
実施見積において予算オーバーとなった場合には補欠当選の方へ権利を委譲して頂きます。
エントリー方法はブログ左側メニューより
「オーナーへメッセージ」より以下の内容を記入したメールで受付いたします。
2012年新年セール応募
希望機種
お名前
ご住所
お勤め先
連絡先電話番号
メールアドレス
設置予定の建物について 既存住宅 新築住宅(どちらか一方を消してください)
導入希望時期
※応募頂きました個人情報は、弊社薪ストーブの営業活動にのみ使わせて頂きますことをご了承ください。
沢山のエントリーをお待ちしております。
って来なかったらどうしよう・・・
2012年の始まりに新年セールです。
各1台限定

バーモントキャスティングスの人気モデル
アンコール・エバーバーンのマジョリカ・ブラウン定価577,500円を
201200円引きの
376,300円
※約35%OFF
※大分ショールームの展示実機となります。

イントレピッド2のブラック定価325,500円はズバリ
201200円
※新品になります。
※約38%OFF

ダッジウエスト エリート・ミディアムのブラック定価294,000円もズバリ
201200円
※新品になります。
※約32%OFF
各税込みにて大放出します。
応募の条件として
・薪ストーブを初めてお使いいただく方本人である事
・本体のみでなく、煙突並びに設置工事を含めたご購入である事
・2012年2月末までに設置工事契約を結んでいただけること(部材売は不可)
・既存家屋の場合は速やかに、新築の場合は遅くとも2012年秋までに工事させていただくこと。
・お支払は現金で一括してお支払頂く事
・同業種の方の応募はご遠慮ください。
・応募者多数の場合はブログ上で公開抽選とさせて頂きます。
・当然ながら借家等薪ストーブを設置してお使い頂ける条件の建物にお住まいでない方の応募は無効とさせて頂きます。
エントリー締め切りは2012年1月末日まで。
応募される方の居住地は問いませんが、遠方の場合は交通費申し受けます。
その他こちらが不適当と判断した場合には応募を無効とさせていただく事がございます事をご了承ください。
当選者の方には別途実施見積を行い、金額に同意いただけた場合にご契約頂きます。
実施見積において予算オーバーとなった場合には補欠当選の方へ権利を委譲して頂きます。
エントリー方法はブログ左側メニューより
「オーナーへメッセージ」より以下の内容を記入したメールで受付いたします。
2012年新年セール応募
希望機種
お名前
ご住所
お勤め先
連絡先電話番号
メールアドレス
設置予定の建物について 既存住宅 新築住宅(どちらか一方を消してください)
導入希望時期
※応募頂きました個人情報は、弊社薪ストーブの営業活動にのみ使わせて頂きますことをご了承ください。
沢山のエントリーをお待ちしております。
って来なかったらどうしよう・・・
2012年01月08日
電気ストーブなのです

2012年の初荷でやってきたのはこのストーブ
ダッジウエスト「アディソン」
薪ストーブのようなシルエットですが、実はコレ「電気ストーブ」なのです。
マンションや飲食店など、薪ストーブを置きたいけど置くことが許されない。
そんな時にお勧めなのがこのアディソンです。
W565xD400xH635の堂々としたサイズ、本体はちゃんと鋳物です。
ただ電気ストーブですから軽量化されていて重さは50キロです。
2011年12月20日
2011年12月16日
ギリギリです

国東市にてストーブ設置
バーモントキャスティングス イントレピッド2 ブラック
ちょっと変わった室内煙突です。

ご覧のとおり、煙突を壁から抜いているのですが、抜くスペースが限られています。
約50センチの幅しかなかったのですが、煙突を屋根抜きにする場合の開口と同じスペースは確保できます。
ただその位置で貫通させたのでは、ストーブの接続が壁ギリギリになってしまい良くありません。
なので45度曲がりを使ってオフセット分だけ直筒部分が壁から離すプランとしました。
壁抜きと室内部分は、耐熱性能が高いSFLのSF煙突を採用、可燃物からのミニマム距離を確保しています。

外部は足場を組み、外壁に沿って煙突を立ち上げました。

煙突が完成したところです。
壁で煙突荷重を持たせる為、横方向胴縁が入っている位置を探すのが大変でした。

足場を解体しました。
フラットな外壁に煙突が付いて凹凸感が出来ました。

小さい本体ながら、コンバスター二次燃焼により適度な暖かさをもたらしてくれるストーブです。
年内まだ工事は残っていますが、設置予定の本体が年内デリバリー分在庫切れ、年末ギリギリの入荷予定だそうで、国内デリバリーが間に合いません。
メーカー、機種によってはまだ年内取り付け可の機種もあります。
2011年12月14日
古民家に薪ストーブを
愛媛県は今治某所の古民家?に薪ストーブを取り付けてきました。

築70年の立派なお屋敷です、増改築され今だ現役の建物です。かなりしっかりとした作りですが、屋根は瓦かつ瓦の下は土という奴ですね。
さすがに昔の屋根は自信が無いので、地元の屋根屋さんを呼んでいただきました。

設置位置を決め、天井を開けていきます。
家が古く、間取り図などありません。設置場所も建物の真中辺り?
とにかくまず二階へ煙突を出します。

二階から天井を開けてみると・・・さぁ屋根のどこいら辺りに出てくるのかな?
アレ・・・・・?
ココハドコ?????
ガーン!!コリャ大変ダー

なんと、設置予定位置の直上は、既存屋根の寄せ棟の寄せ棟の部分でした。
つまり煙突を抜いて雨仕舞の出来るスペースが確保できない場所です。
このままでは煙突を屋根貫通することが出来ない(^ ^;)かなりアセりました。
無い智恵を絞りきって出した結論
屋根抜きを諦めて、壁抜きに急遽変更

たまたま別の現場用に壁抜き煙突の部材がトラックに積んであったのが不幸中の幸いでした。
壁のベニヤの向うは土壁でした。

炉台は既製品を使用
買ってきて置くだけの手軽な炉台です、でも天然石で作られた立派なものです。
後部は壁との間にスペーサーでクリアランスを確保して立てかけてあります。

一階の天井貫通して二階の壁から外へ出る煙突、オール断熱二重煙突です。

外はブラケットと、垂木からの吊り下げで持たせます。

室内煙突も繋いで完成です。

築70年の立派なお屋敷です、増改築され今だ現役の建物です。かなりしっかりとした作りですが、屋根は瓦かつ瓦の下は土という奴ですね。
さすがに昔の屋根は自信が無いので、地元の屋根屋さんを呼んでいただきました。

設置位置を決め、天井を開けていきます。
家が古く、間取り図などありません。設置場所も建物の真中辺り?
とにかくまず二階へ煙突を出します。

二階から天井を開けてみると・・・さぁ屋根のどこいら辺りに出てくるのかな?
アレ・・・・・?
ココハドコ?????
ガーン!!コリャ大変ダー

なんと、設置予定位置の直上は、既存屋根の寄せ棟の寄せ棟の部分でした。
つまり煙突を抜いて雨仕舞の出来るスペースが確保できない場所です。
このままでは煙突を屋根貫通することが出来ない(^ ^;)かなりアセりました。
無い智恵を絞りきって出した結論
屋根抜きを諦めて、壁抜きに急遽変更

たまたま別の現場用に壁抜き煙突の部材がトラックに積んであったのが不幸中の幸いでした。
壁のベニヤの向うは土壁でした。

炉台は既製品を使用
買ってきて置くだけの手軽な炉台です、でも天然石で作られた立派なものです。
後部は壁との間にスペーサーでクリアランスを確保して立てかけてあります。

一階の天井貫通して二階の壁から外へ出る煙突、オール断熱二重煙突です。

外はブラケットと、垂木からの吊り下げで持たせます。

室内煙突も繋いで完成です。
2011年11月25日
暖炉の煙突掃除

福岡県某所にて、暖炉の煙突掃除のご依頼を頂きました。
たまたま足場を組んでいるので、このタイミングで掃除して欲しいとの事
暖炉などは北米からの輸入品が多く、北米では規格化されている為一般的な製品だと大抵融通を利かせる事が出来ます。
訪問してみると、立派なマントルピースを備える暖炉でした。

煙突トップは暖炉ではおなじみの「シュラウド」が乗っかってました。
これがセットしてあると言うことは、煙突は暖炉用の中空二重または三重煙突という事ですね。

暖炉の煙突は大抵が内径8インチ
薪ストーブの8インチ用煙突掃除ブラシでピッタリのサイズです。
まぁ薪ストーブの8インチもまた暖炉の規格に合わせているようなもんなんですけどね、で小型-中型の薪ストーブは8インチ煙突では煙突が太すぎで十分なドラフトを得にくいため、6インチなんですねー。
以前記事にも書きましたが、昔は7インチ仕様というのもありました。
暖炉の煙突掃除も承っておりますm(_ぺ_)m
2011年11月24日
和室に薪ストーブを

国東市にて設置させて頂きました薪ストーブ、アンコール・エバーバーンです。
ナント、和室に堂々と薪ストーブです。

導入のお打合せに際して、どこにストーブを置くべきか・・・
建物の形状と間取りからはとても難しい・・・
で「ココがいいんじゃない?」と白羽の矢が立ったのがこのスペース
床の間ではないのですが、食器棚の後ろに地袋があります。
食器棚を動かし、地袋を解体し床を合板補強

で炉台が築かれ設置スペースが出来ました。
炉台はオーナー自ら耐火レンガを買いこみ敷詰められました。
ここへ天井から煙突を下ろしてきます。
天袋もありましたが、煙突は断熱二重管で天袋貫通です。
こんなん初めてです(笑)

煙突を抜いた屋根は下屋部分でした。
この建物は4方に下屋が出ている為、煙突を壁抜きにしたところで二階の軒先より高く煙突を伸ばすことが自立とコストの問題上厳しかったのです。
で下屋から屋根抜きしてストーブを設置するには・・・でこの場所が丁度良かった訳です。
既存住宅の屋根抜き、特に日本瓦の屋根抜きは雨仕舞上とても厄介です。
特注フラッシングで何とか納めました。
某ステン加工屋様ありがとうございます。

本体を設置しました。和室にどっしりと構える薪ストーブです。
決して畳の上に火種を落としたりしないようご注意くださいませ。
シングル煙突と障子のクリアランスはそれなりに取れているのですが、やはり心配なのでヒートシールドを付ける予定です。
2011年11月20日
ヨツール パイス6
※ 画像はネットから拝借しております。
湯布院の山荘から薪ストーブ?暖炉?の煙突掃除のご依頼が飛び込んできました。
何とか午前中に時間を作って訪問。
ストーブは薪ストーブと暖炉の合いの子みたいなヤツでした。
しかし燃焼室の底に浮かび上がる文字が・・・
JOTUL No6
えっ、コイツもヨツールなの?
初めて見るタイプのストーブでした。
帰ってから調べてみると、80年代に売られていたストーブのようです。
煙突は室内は断熱二重煙突、壁から外は8インチのステンレス自作煙突でした。
前のオーナーがどこかの業者に依頼して作らせたようです。
パイプの繋ぎ目がリベット留めしてあり、煙突を外すことが出来ないようになっていました。
まぁこの太さで物理的に詰ることはまず無いと思われ・・・
地面から立ててあり、最下部に点検口みたいな口がありました。
一応中を調べてみましたが、特に問題なさそうでしたし、綺麗でしたのでそのまま使う事に・・・
中古物件で購入され、初めての湯布院の冬だとの事
ストーブは小枝を集めて火を入れてみました。
これからどんどん使っていただきたい貴重な一台です。
2011年11月20日
ペレットストーブについて
最近、「ペレットストーブ」についてのお問い合わせをよく頂きます。
弊社では、ペレットストーブは取扱はしておりますが、実機の展示等は現在致しておりません。
また、弊社でのペレットストーブの設置販売実績は今のところございません。
設置工事に関しては、薪ストーブの施工ノウハウで十分に可能です。
ええ、見積は散々させて頂きました、しかし結果として見積したお客様からご発注を頂くことはございませんでした。他所で買われたのかどうなのか?弊社としては存じ上げません。
弊社は、「エコロジー」という観点で薪ストーブ等を取り扱っております。
ペレットストーブは、エコロジーという点では薪ストーブに大きく劣るため、余り積極的にセールスしていないのも確かです。
まずペレットストーブの大半の機種は、コンセント、つまり電気が必要です。
燃料のペレットは、植物性原料から作られるためにエコと言われますが、ペレット生産時における電力消費やマイレージコスト、更に生産から消費者の手許に届くまでのマイレージコストを勘案すれば、そのエコ度は石油ファンヒーターのそれと大差ないのでは?とも思えたりするのです。
都市部においては、排煙量の大きな薪ストーブは使い辛い面もあります。
なのでペレットストーブは分かるのですが、ここ大分では薪の調達は比較的楽な方ですし、薪ストーブでペレットを燃やすことは出来ますが、ペレットストーブで薪を燃やすことはほぼ出来ません。
ホンマさんの1機種位でしょうか?
薪ストーブはそのままでペレットとのハイブリッドでもあります。
また弊社は薪ストーブの燃料供給も行なっている側面からも、ペレットストーブより薪ストーブをお勧めしている次第です。
個人的な意見ですが、ペレットストーブって薪ストーブの導入コストに比べて割高な気がするんですよね。ペレットストーブの本体は、弊社で販売している売れ筋の薪ストーブよりも高いです、そしてペレットの煙突はボイラー等の汎用品の組み合わせで大概okです。
ペレットストーブのメリットが、都市部のライフスタイル適合以外にほとんど思い浮かばないんですよねぇ・・・・・・
弊社では、ペレットストーブは取扱はしておりますが、実機の展示等は現在致しておりません。
また、弊社でのペレットストーブの設置販売実績は今のところございません。
設置工事に関しては、薪ストーブの施工ノウハウで十分に可能です。
ええ、見積は散々させて頂きました、しかし結果として見積したお客様からご発注を頂くことはございませんでした。他所で買われたのかどうなのか?弊社としては存じ上げません。
弊社は、「エコロジー」という観点で薪ストーブ等を取り扱っております。
ペレットストーブは、エコロジーという点では薪ストーブに大きく劣るため、余り積極的にセールスしていないのも確かです。
まずペレットストーブの大半の機種は、コンセント、つまり電気が必要です。
燃料のペレットは、植物性原料から作られるためにエコと言われますが、ペレット生産時における電力消費やマイレージコスト、更に生産から消費者の手許に届くまでのマイレージコストを勘案すれば、そのエコ度は石油ファンヒーターのそれと大差ないのでは?とも思えたりするのです。
都市部においては、排煙量の大きな薪ストーブは使い辛い面もあります。
なのでペレットストーブは分かるのですが、ここ大分では薪の調達は比較的楽な方ですし、薪ストーブでペレットを燃やすことは出来ますが、ペレットストーブで薪を燃やすことはほぼ出来ません。
ホンマさんの1機種位でしょうか?
薪ストーブはそのままでペレットとのハイブリッドでもあります。
また弊社は薪ストーブの燃料供給も行なっている側面からも、ペレットストーブより薪ストーブをお勧めしている次第です。
個人的な意見ですが、ペレットストーブって薪ストーブの導入コストに比べて割高な気がするんですよね。ペレットストーブの本体は、弊社で販売している売れ筋の薪ストーブよりも高いです、そしてペレットの煙突はボイラー等の汎用品の組み合わせで大概okです。
ペレットストーブのメリットが、都市部のライフスタイル適合以外にほとんど思い浮かばないんですよねぇ・・・・・・
2011年11月19日
ログハウスにストーブを

湯布院のログハウスの山荘にストーブを付けてきました。

足場さえ組めば、ログハウスなので壁は「切るだけ」
ただ厚みがあるので室内外と両面から切ります。

切った穴にめがね石をセット

煙突の受けを取り付け、煙突を組んでいきます。
垂れないように注意

ストーブはヨツールのF3
F3はヨツールの過去モデル「パイス」シリーズからのDNAを受け継ぐモデルなので煙突は天板真中出しが標準です。これでは使い勝手としてはイマイチなので、オプションの背面抜きキットを取り付けます。
その為には・・・・ストーブ後部の煙突取り出し口を「ハンマーで叩き割る」という儀式が必要なのです。

設置されました。
炉台は既製品です、薄いので人気があります。
もう一回り小さいサイズに入替える為、床のみ仮置きで使用します。
2011年11月08日
日田市にて
夏に設置していたストーブの試運転を行ないました。
オプションのウォーミングシェルフを取り付け、各部の最終チェックを行い
薪をセットして点火

まだ日田市はそんなに寒くないそうですが、冬はすぐそこまでやって来ています。
ストーブはバーモントキャスティングス アンコール、エバーバーン ブラックです。
オプションのウォーミングシェルフを取り付け、各部の最終チェックを行い
薪をセットして点火

まだ日田市はそんなに寒くないそうですが、冬はすぐそこまでやって来ています。
ストーブはバーモントキャスティングス アンコール、エバーバーン ブラックです。
2011年11月05日
ストーブの入替え

湯布院某所にて試運転を行ないました。
ストーブはドブレ360CB、モダンデザインで3面から火が見えるというナカナカのストーブです。

新築の際に設計士さんが選んで付けたストーブ
このストーブはそこそこの大きさはあり、家を暖房する目的だけならなんとか足りるストーブでした。
しかし一見して分かるように、薪をくべたりするのにかなり屈まなくてはなりません。

ストーブの設置されている場所も、メインのダイニングテーブルの向こう側でカウンターで仕切られています。その為、せっかくのストーブの熱はテーブルの足元には届きにくい構造でした。
またストーブの火を愛でることも出来ませんでした。
周りのお友達の家では、火を愛でられるストーブばかり・・・
そこでストーブを入替えたいとの相談を受けたのでした。
カウンターを壊してストーブをダイニング側から見えるようにすることは難しくはありません。
問題は既存煙突でした。
このストーブ、120φの煙突と屋根貫通部のみ空気層二重煙突だったのです。
予算の関係上、煙突まで一式交換することは無理、ならば既存の120φ煙突に繋ぐことが出来るストーブの中から選ぼうと・・・
そこで選ばれたのがこのストーブでした。

既存ストーブを取り外し、煙突は外せない仕様で組まれていた為、一本目は強制的に切断
カウンターを撤去し、既存タイルを剥しました。
本当は既存タイルを拡張すれば良かったのですが、現在は同じタイルを入手することが出来なかったのです、メーカー廃盤の為・・・
仮炉台としてテラコッタタイルを敷きました。

木枠でテラコッタタイルが動かないようにしてストーブ設置
炉台としては最もシンプルなタイプの1つです、DIY派にお勧めです。
タイルの下に一枚ものでケイカル板を敷いておくのがポイントです。
目地に火が落ちても大丈夫だからです。
とりあえず試運転してシーズンに間に合わせました。
これからタイルを選びなおして炉台だけ別途工事で作り直されます。
ストーブは標準で120φ接続のドブレ360CBをチョイス
ドブレ350も同じく120φ接続です。
最近は小型機でも最初から150φカラーに換えてあるものが多く、120φで使えるストーブが少ないですね。
2011年10月22日
火入を2つばかり

九重町にて新築に設置させて頂いていた
ダッジウエスト コンベクションヒーター の火入を行ないました。
こちらの煙突は「長め」でもあり、火入の時間が日没後だったこともあり、煙突が冷されて逆ドラフトになっていました。つまり最初は炉内に上からスーッと冷気が入って来ている状態。
案の定、最初の点火では煙突内のドラフトが足りずに煙が逆流
ちょっとお客様には「オイ、これ大丈夫なのか?」状態にしてしまいました。
ここは冷静に、最初の煙が落ち着くのを待って、着火のやり直し。
二度目では少し小さな火で煙突を暖めてやると、本来のドラフトが発生。
煙をどんどん吸い込むようになりました。
無事にトップ温度計で200度に達して慣らし運転1/3終了です。
部屋の窓全開でも二階は暑くなっていました。

その日の日中は・・・
熊本は吉無田高原にてストーブの火入でした。
バーモントキャスティングス アンコール・エバーバーン マジョリカブラウンです。
こちらはトラックで薪も配達でしたので到着まで片道3時間も掛ってしまいました。
無事に火入、慣らし運転1/3です。
あと2回くらいは低温で使ってください。
試運転をお待ちのお客様、順次行なっていますので今しばらくお待ちいただけますと幸いです。
2011年10月18日
近況
忙しくてなかなか更新もおぼつかなくなりました。
ログハウスの新築を抱えているのが最大の要因でもありますが、ストーブもシーズンイン直前を迎えてお祭り騒ぎとなっております。
既存オーナーの方からはメンテナンス依頼や薪の配達依頼。
新規オーナーの方からの問い合わせと現調、見積のご依頼。
仕掛中の現場の状況確認と工事
新しい工事着工
自分ちのストーブのメンテナンスもおぼつかない状況になってきました。
ログハウスの新築を抱えているのが最大の要因でもありますが、ストーブもシーズンイン直前を迎えてお祭り騒ぎとなっております。
既存オーナーの方からはメンテナンス依頼や薪の配達依頼。
新規オーナーの方からの問い合わせと現調、見積のご依頼。
仕掛中の現場の状況確認と工事
新しい工事着工
自分ちのストーブのメンテナンスもおぼつかない状況になってきました。
2011年10月07日
2011シーズン開幕
外気温が10度にまで下がってきました。
いよいよ我が家の薪ストーブ2011年シーズンの開幕です。
開幕投手は現在建築中現場の木っ端君達に務めて頂きました。
捨てれば産廃、拾えば燃料です。
まだ少し燃やせば室内は十分暖かくなる為、本格的なシーズンとはなりませんが、オープン戦みたいな感じですね。
新規の薪ストーブ設置についての引き合いと、現場調査依頼、そして薪の配達と煙突掃除の依頼が目白押しです。
この3連休も全て仕事となりました。
お待たせしている皆様、誠に申し訳ございません。
本人もフル稼働で走り回っておりますので、今しばらくお待ちくださいますようお願い申し上げます。
いよいよ我が家の薪ストーブ2011年シーズンの開幕です。
開幕投手は現在建築中現場の木っ端君達に務めて頂きました。
捨てれば産廃、拾えば燃料です。
まだ少し燃やせば室内は十分暖かくなる為、本格的なシーズンとはなりませんが、オープン戦みたいな感じですね。
新規の薪ストーブ設置についての引き合いと、現場調査依頼、そして薪の配達と煙突掃除の依頼が目白押しです。
この3連休も全て仕事となりました。
お待たせしている皆様、誠に申し訳ございません。
本人もフル稼働で走り回っておりますので、今しばらくお待ちくださいますようお願い申し上げます。
2011年10月04日
怒涛の煙突掃除
このところ貧乏暇なし休みなしです。
先週も今週も、日曜日はお客さんのストーブのメンテナンスと煙突掃除です。
金属である煙突は、煙の熱で熱膨張して伸びます、そして冷えて縮みます。
その収縮過程でこすれて塗装が落ちてしまったりします。
その部分のタッチアップ、煙突をはずす序に掃除もね・・・という次第です。
3年目のお客様からの電話
鳥がストーブに入って来た・・・ハイハイ、よくある話です。
対策としてトップに防鳥ネットを取り付けることに。
屋根に登る序に煙突にもブラシ通しておこうか・・・
壁抜きゆえのT曲下のキャップを外すと・・・
大量の煤が落ちてきた・・・・org
夜シャワーを浴びていると、鼻の穴、耳の穴まで煤が入り込んでいました。
薪の配達リクエストも届いております。
またまた更に忙しくなってきました。
先週も今週も、日曜日はお客さんのストーブのメンテナンスと煙突掃除です。
金属である煙突は、煙の熱で熱膨張して伸びます、そして冷えて縮みます。
その収縮過程でこすれて塗装が落ちてしまったりします。
その部分のタッチアップ、煙突をはずす序に掃除もね・・・という次第です。
3年目のお客様からの電話
鳥がストーブに入って来た・・・ハイハイ、よくある話です。
対策としてトップに防鳥ネットを取り付けることに。
屋根に登る序に煙突にもブラシ通しておこうか・・・
壁抜きゆえのT曲下のキャップを外すと・・・
大量の煤が落ちてきた・・・・org
夜シャワーを浴びていると、鼻の穴、耳の穴まで煤が入り込んでいました。
薪の配達リクエストも届いております。
またまた更に忙しくなってきました。
2011年09月17日
2011年09月04日
土間設置3連発
先週末には熊本は吉無田高原にて
ストーブはアンコールEV
土曜日には大分は九重町にて
ストーブはダッジウエストFA265コンベクションヒーター

日曜日は大分は日田市にて
ストーブはアンコールEV

3台とも土間設置でした。
しかも3台ともオプションのウォーミングシェルフ装着です。
偶然?
本当はもう一台アンコールEVの設置があり、こちらはリビングの炉台設置だったのですが、お客様の都合で延期されたのでした。
やっぱ偶然?
9月に入りストーブシーズンもいよいよとなりました。
飯田高原に設置させて頂いたストーブは、慣らし運転を行ないました。
こちらは9月の末でも結構冷え込んできます、10月半ばにもなれば燃やし始めてもおかしくないですね。
ストーブはアンコールEV
土曜日には大分は九重町にて
ストーブはダッジウエストFA265コンベクションヒーター

日曜日は大分は日田市にて
ストーブはアンコールEV

3台とも土間設置でした。
しかも3台ともオプションのウォーミングシェルフ装着です。
偶然?
本当はもう一台アンコールEVの設置があり、こちらはリビングの炉台設置だったのですが、お客様の都合で延期されたのでした。
やっぱ偶然?
9月に入りストーブシーズンもいよいよとなりました。
飯田高原に設置させて頂いたストーブは、慣らし運転を行ないました。
こちらは9月の末でも結構冷え込んできます、10月半ばにもなれば燃やし始めてもおかしくないですね。






