2009年11月09日
豊後大野で


週末には豊後大野市でも薪ストーブライフが始まりました。
新築家屋に設置させていただいたアンコール・エバーバーン、ブラックです。
最初の「火入れ」はオーナー様に、そして試運転
鋳物の薪ストーブは、いきなり高温をあてるとパーツが歪んだり割れたりする可能性もある為、2-3度は一定温度までしか上げない試運転を行い本体の鉄に熱をなじませます。
また新しいストーブと煙突には、防錆剤や塗装が施され、これらも加熱する事で表面が焼けて臭いを出します。
その為、最初の試運転は家中の窓を全開にして行うほうがベターです。
窓を全開にしていても、ストーブの熱は家中に渡りオーナー様一家もご満悦だったかと思います。
2009年10月22日
アンコール・エバーバーン ブラック
アンコール・エバーバーンのブラックを設置しました。
ホウロウのレッドも良いですが、このブラックもまた渋いです。

煙突下部にスライド管を用い、容易に取り外せるようにしています。
これにより煙突掃除等のメンテナンスがオーナー様でも簡単に出来るのです。
屋根に登らなくとも、梯子を用意しなくとも、室内からパイプ内部を掃除する事が出来るのです。

養生して全体の建築工事が終了するまで、しばしお休みです。
建物への引越しと同時にストーブを使い始めることが出来ますね。
2009年10月12日
アスペン火入れ

先日設置したばかりの新築家屋、建物への入居も終わり、大分での新しい生活をスタートされたオーナー一家。
朝晩の気温も下がってきたのでそろそろストーブの用意です。

新しいストーブを使うには、「慣らし」の試運転を2-3回行う必要があります。
鋳物のパーツを組み立てて作っているストーブは、急激な温度変化を与えると鉄が熱膨張についていけずに割れてしまったり歪んでしまったりする事があるのです。
そこそこの温度まで暖めて冷やす、それを繰り返して鉄を慣らしてやるのです。
もう一つは塗装の焼入れです、新しいストーブに施されている新しい塗装
熱を入れると塗装と鉄が焼けてくさい臭いを出します、これが部屋中に充満する為、窓と言う窓をフル開放して燃やします。
これは新しいフライパンを使う前に焼く事と同じですね。

とりあえず、ただ燃やすのも勿体無いので薬缶をかけて湯を沸かしましょう。
温度をモニターする温度計も載せておきます。

試運転の目安は、温度計読みで200度位です。
ここまで温度が上がったら、それ以上火力を強めないで自然に燃料が燃え尽きてストーブの温度が下がるのを待ちます。
ストーブが冷えたら再び熱を入れて・・・これを繰り返せば慣らしはOKです。
2009年09月27日
試運転しました

バーモントキャスティングスの人気モデル
アンコール・エバーバーンの試運転を行ないました。
新しいストーブは、一気に高熱に晒すと割れてしまったりする事があります。
鋳物ですから少しずつ熱を入れて馴染ませてやることが必要です。

ちょっとボケてますが、温度計読みで200度程度まで加熱する火で暖め、そこから一度冷まします。
この作業を2-3回繰り返します。
この温度計、「TEMPLEX」と言いまして、温度表示が実際との誤差±2度というスグレモノです。
新しい煙突は、高熱の排気で表面の塗装から化学物質が揮発し、金属の焼ける臭い混ざって室内に充満します。なので試運転を行なう時は「窓全開」です。
寒い次期にはあまりやりたくないですね。

ストーブ導入工事中の画像
煙突を曲げて壁際安全距離ギリギリで下ろします。

屋根の貫通位置からストーブの口金に合わせて曲げています。

煙突が繋がりました。
この煙突は「8インチ」径の大きなタイプを使用しています。
一般に良く使うのは「6インチ」です。

ストーブにはオプションのウォーミングシェルフを装着しています。
背面では裏の壁に穴を開けて
「外気導入オプション」のダクト配管と接続も行なわれています。
2009年09月16日
アンコール エバーバーン

バーモントキャスティングスの最新型のストーブ
アンコール エバーバーンです。
バーモント得意のトップローディングと二次燃焼を両立させた人気機種です。

昨日ご紹介した煙突に接続されました。
シングル煙突も琺瑯を用いています。
綺麗ですね。

背面です。
下部には外気吸入の為のダクトが接続されています。
ストーブが使う燃焼用空気は、このダクトを通って床下から供給されます。
そして黒いボトムヒートシールドとリアヒートシールドが標準で付けられています。

火室内部です。
奥のセラミックボックスに煙を通らせる事で二次燃焼を促します。
手前の凸はアイダイン、中で燃えている薪が崩れてガラスに当るのを防ぎます。

オプションのウォーミングシェルフ(ストーブトップの袖板)も装着です。
これが付けられると一段とゴージャスですね。
このストーブ、重量は179kgです。
大人4人係りで搬入し設置しました。
月末か来月には火入れ式の予定です。
2009年08月31日
ストーブ設置しました
先日屋根の煙突工事を行っていた新築の家
ストーブ本体も設置されました。

バーモントキャスティングスのシガータイプ機「アスペン」です。
ダッジウエストブランドでは「プリマス」と呼ばれる姉妹機があります。

フロンドアを開けると下部に灰皿が入っています。
奥に細長い火室です、縦長で薪をいれて効率よく燃やせます。

画像が横倒しになってしまいました。
右が下になります、灰皿へのグレーチングになっています。
左が天井、ここに備わるパイプから二次燃焼用の空気が供給され、燃料をより完全燃焼させることが出来ます。それによって煙の成分がよりクリーンになるのです。
別府湾岸での使用となりますので、実際に火が燃やされる期間は12月-2月の3ヶ月程度になりそうです。でもその間はナチュラルな遠赤外線の暖かさを満喫してほしいですね。
もうすぐ試運転で火入れの予定です。
ストーブ本体も設置されました。
バーモントキャスティングスのシガータイプ機「アスペン」です。
ダッジウエストブランドでは「プリマス」と呼ばれる姉妹機があります。
フロンドアを開けると下部に灰皿が入っています。
奥に細長い火室です、縦長で薪をいれて効率よく燃やせます。
画像が横倒しになってしまいました。
右が下になります、灰皿へのグレーチングになっています。
左が天井、ここに備わるパイプから二次燃焼用の空気が供給され、燃料をより完全燃焼させることが出来ます。それによって煙の成分がよりクリーンになるのです。
別府湾岸での使用となりますので、実際に火が燃やされる期間は12月-2月の3ヶ月程度になりそうです。でもその間はナチュラルな遠赤外線の暖かさを満喫してほしいですね。
もうすぐ試運転で火入れの予定です。
2009年03月03日
危うくオーバードライブ
広葉樹薪の尽きてしまった我が家、薪棚には大量の薪があっても乾燥が悪く使いません。
そこで解体家屋の柱や梁をぶった切った薪を燃やし始めました。
雨ざらしになっていても何十年と使われた木は内部はカンペキな乾燥状態です。
熾火の上に太いまま乗せておいてもやがて燃え始めます。
乾燥薪の強みですね。
でメラメラと燃え上がるのを確認して二階へ。
しばらくするとヤカンがカンカン言い始めました。
何気にストーブのところへ下りてビックリ
ワオw(◎ε◎)w

温度計振り切る寸前でした。
危ない危ない。
って別にそんなには危なく無いのですが・・・
VCの50度高い温度を指す温度計は振り切ってました、写真とった時には少し下がってます。
熾火状態のところに松の太いプロックと檜の3.5寸角切ったのを入れておいただけなのですが・・・
やはり乾燥している薪で大きいのを入れると要注意ですね。
エアー取り入れ口のレバーを閉めて放置すればやがてしらじらと温度は下がりました。
このネタを読まれると針葉樹は怖いと感じられるかもしれませんが、実は広葉樹の乾燥薪の方がもっと怖いんです。
そこで解体家屋の柱や梁をぶった切った薪を燃やし始めました。
雨ざらしになっていても何十年と使われた木は内部はカンペキな乾燥状態です。
熾火の上に太いまま乗せておいてもやがて燃え始めます。
乾燥薪の強みですね。
でメラメラと燃え上がるのを確認して二階へ。
しばらくするとヤカンがカンカン言い始めました。
何気にストーブのところへ下りてビックリ
ワオw(◎ε◎)w

温度計振り切る寸前でした。
危ない危ない。
って別にそんなには危なく無いのですが・・・
VCの50度高い温度を指す温度計は振り切ってました、写真とった時には少し下がってます。
熾火状態のところに松の太いプロックと檜の3.5寸角切ったのを入れておいただけなのですが・・・
やはり乾燥している薪で大きいのを入れると要注意ですね。
エアー取り入れ口のレバーを閉めて放置すればやがてしらじらと温度は下がりました。
このネタを読まれると針葉樹は怖いと感じられるかもしれませんが、実は広葉樹の乾燥薪の方がもっと怖いんです。
2009年02月11日
珍しいアンコール

アンコールのクラシックブラックです。
ストーブはさておき、珍しいのは煙突に巻いてあるモノです。
これはシングル煙突が可燃物と十分な距離を取れない時の為の遮熱カバーです。
ファイヤーサイドではこの様な遮熱板も作って販売しています。
シングル煙突の熱で壁が熱せられることを危惧している方には有り難いオプションですね。
2008年12月18日
扉が歪んだので調整

我が家のVCマディソン、先日のプログで高温にしてからフロントドアの閉りが悪くなった。
ドアが上手く閉らない、何かに当たっている?とにかくセンターのラッチにとても入りずらくなってしまったのです。
どうやら高温で少し歪み?が出来たらしい。
マディソンのドアは両端部分の心棒が本体穴に差し込まれているだけの構造、心棒はプレートで押えられているのですが、これはアジャストできるようになっています。
まずドアを持ち上げて外し、床においてプレートの2本のボルトを緩めます。
プレートを動かすと心棒が僅かに動くのでドアが左に寄るように調整
右も同じく微調整
本体に戻すと・・・・
ラッチ裏の突起が左扉の凸部に当たってしまう・・・閉らない。
再度微調整、突起が凹部に合うようにしたら
バッチリ直りました。
歪みというより熱膨張でズレてただけですね。
これらのストーブはドアの閉り具合もラッチで調整できるようになっています。
バッキンの耐火ロープを交換する前に、閉り加減を調整すればそれなりに噛み合わせが改善されることがあります。
2008年12月13日
温度

VCマディソンオーナーの方からコメントを頂いた。
>この機種で300℃キープは可能なのでしょうか?
>部屋を早く暖めたいため、(延べ床は同じぐらいです)
>高温をキープしたいのですが、200℃から250℃ぐらいをいったりきたりの状態です。
>温度計では一応BEST ZONEになりますが・・・
でチョット出来心で温度を上げてみた。
燃やした薪は杉で乾燥度は7割程度のもの、割って半年程度乾かしたものだが燃やしていると木から水蒸気が出ているのが分かる程度(シューシューは言わない)のもの。
4本投入で盛大に燃やしてみた。

右はファイヤーサイドオリジナルの温度計で使用5年目
左は最近購入したTEMPLEXの温度計(誤差プラマイ2度保証)
FSは温度計読みで300度オーバー320位か?
実際は280度程度ですよーとTEMPLEX
そもそも形状記憶合金での温度計だし、正確な温度を求めるより加熱しすぎを警告する「目安」として使う物だから多少の誤差は関係無いのです。
50度の誤差が多少かどうかは各自の判断ですが、私はこの程度気にしません。
BESTZONEと書かれているので多分FSの温度計を使っているのだと思います。
これで200-250程度までしか上がらない・・・
やっばり薪の乾燥度が低いか質の問題(木によっては高温燃焼しないものもある)でしょうね。
十分に乾燥したカシ・ナラ系の薪だったらTEMPLEXでも300届いたでしょうね。
ちなみに温度計は天板のセンター手前、オーバルデザインの内側ヘリ辺りに並べて置いてみました。
重複しますが部屋を早く暖めたい・・・薪ストーブで急激に温度を上げることはストーブ本体に負担を強います。そもそもスローな暖房なのですから焦らずじっくりと温度を上げて頂きたいものです。
そして部屋を急速に暖めたいのでしたら「他の暖房も併用」される事をお勧めします。
2008年12月02日
VCアンコール サンド

バーモントキャスティングス アンコール コンバスタータイプの「サンド」
ホウロウの白いタイプを「サンド」と呼びます。
東京時代のショールームに飾られていた奴でアンコールのみならず、サンドのストーブはこれした見た記憶がないかも・・それだけ珍しいという事ですね。
炉台は鉄板のオーダーメイドで一体モノです。
めちゃくちゃ重たいし大きいので設置は大変です、ボルト組立で二分割くらいの方が賢明ですね。
2008年11月29日
ブランドホルダー
以前バーモントキャスティングス並びにダッジウエストの両ブランドを所有していたCFMマジェスティック社が民事再生手続きに入った旨をプログに書きました。
その後の顛末として、VCとDWさらにマジェッスティック(暖炉のブランド)のブランドは別の会社に売却され、現在正式にそのブランドホルダーとなっているのはMHSC(モネッセン、ヘルスシステムズカンパニー)社です。
http://www.mhsc.com/
CFM社はCFMコーポレーションとして以前存在し、民事再生による事業を継続している様子です。
更にCFM社はwebサイトからも分かるとおり、ブランドを売却したMHSCより製品たるストーブの供給を受けているようです。
ユーザーたる私達が、これらの事情を知ることが良い事なのか悪いことなのか。
私のところには「そういう裏事情を表に出すべきではない」との意見もございました。
それらのやり取りを関係者もチェックしていたようです。
製造メーカーはどこなのか?
これは私達ユーザーが製品のPL責任の所在を把握するために必要な情報だと私は考えています。
もし薪ストーブが原因として住まいを焼失してしまったら・・・
その原因がストーブの欠陥であるという事を証明することは「とても難しい事」だと思いますが、ストーブに100%欠陥が無いという事を証明する事もまた難しい事だと思っています。
また、こんな事はそうそう起こらないと思われますが、私達が窓口としている国内の総輸入代理店が事業を継続出来なくなった場合、私達はどうすれば良いのか。
新たな総輸入元が出来るまでは直接メーカーとコンタクトする以外に方法が無いのではないでしょうか?
だから私はここに現在のブランドホルダー企業はMHSCであると記しておきたいと思います。
その後の顛末として、VCとDWさらにマジェッスティック(暖炉のブランド)のブランドは別の会社に売却され、現在正式にそのブランドホルダーとなっているのはMHSC(モネッセン、ヘルスシステムズカンパニー)社です。
http://www.mhsc.com/
CFM社はCFMコーポレーションとして以前存在し、民事再生による事業を継続している様子です。
更にCFM社はwebサイトからも分かるとおり、ブランドを売却したMHSCより製品たるストーブの供給を受けているようです。
ユーザーたる私達が、これらの事情を知ることが良い事なのか悪いことなのか。
私のところには「そういう裏事情を表に出すべきではない」との意見もございました。
それらのやり取りを関係者もチェックしていたようです。
製造メーカーはどこなのか?
これは私達ユーザーが製品のPL責任の所在を把握するために必要な情報だと私は考えています。
もし薪ストーブが原因として住まいを焼失してしまったら・・・
その原因がストーブの欠陥であるという事を証明することは「とても難しい事」だと思いますが、ストーブに100%欠陥が無いという事を証明する事もまた難しい事だと思っています。
また、こんな事はそうそう起こらないと思われますが、私達が窓口としている国内の総輸入代理店が事業を継続出来なくなった場合、私達はどうすれば良いのか。
新たな総輸入元が出来るまでは直接メーカーとコンタクトする以外に方法が無いのではないでしょうか?
だから私はここに現在のブランドホルダー企業はMHSCであると記しておきたいと思います。
2008年11月29日
VCマディソン

バーモントキャスティングスのクリーンバーン機「マディソン」です。
両翼にオプションのウォーミングシェルフを装着しています。
私の愛機です。
これ一台で最低気温-10度に達する山の上のログハウス42坪の暖房を担っています。
VCのマディソンって何?
そうお感じになる方もいらっしゃるでしょう、このモデル
既に廃盤になってカタログ落ち
しています。
しかしです、アスペンに姉妹モデルのDWプリマスがあるように、マディソンはマジェスティックコンコードという姉妹モデルが存在しこちらは現在も販売されています。しかし在庫の黒とサンドのみみたいですが・・
これを選んだ理由として
中型機であること
アンコールに比べて価格が安かったこと
アンコールは交換が必要なコンバスター機だったこと(エバーバーン登場前です)
トップローディングできないがサイド扉を備えていた事
ホウロウレッドだから
等です。
価格は44万円(黒は399千円)です。
実はお客さんにも2台販売していて計3台のマディソンを見比べています。
皆少しずつ仕様が違う・・・
灰を落すグレーチングのスリット形状が違う
エアーコントロールレバーが違う
扉を閉める部分の金具が違う
など・・・このモデル結構ロットによってあちこち違うみたいです。
アメリカンなストーブですね。
今コイツと現行機を比べたら・・・
私ならアンコールエバーバーンを選びます。
クリーンバーンとトップローディングを両立させたモデルだからです。
他メーカーであればヨツールF400とかドブレ700とか検討してしまいますね。
2008年11月28日
VCアスペン

バーモントキャスティングスの小型機「アスペン」、クラシックブラックです。
シガーボックスタイプと呼ばれる縦長のストーブです。
小型機といえどホンマさんのHTC-50TXなどよりは大きく、側面のレリーフなどやはりストーブとして存在感のある一台です。

釜の中はちゃんと耐火レンガが使われており、クリーンバーン用の二次燃焼用空気供給パイプが3列備わっています。
釜の奥のレリーフや、鋳物の仕上がりはやはりバーモントだけあって良いですね。

側面のレリーフのデザイン違いでダッジウエストブランドの「プリマス」と姉妹モデルです。
弊社ショールームにて常設展示しております。
定価198000円、展示品は
定価25%OFFの150000円
一台限り早いもの勝ち。
但し煙突部材と設置工事を弊社にご依頼頂ける方限定です(^-^)
当然ながら総輸入代理店ファイヤーサイドの正規品です。
2008年11月28日
アンコール コンバスターモデル

これからメンテナンス予定のバーモントキャスティングス、アンコールのクラシックブラックです。
煙突200φ仕様です。
両サイドにウォーミングシェルフも付けられています。
なぜかサーモスタットレバーやダンパーレバーが付いていません。
トップグリドル開閉のつまみも付いていません。
これらを取付けしてストーブの煙突構成を少し変更してメンテナンスし易くします。
ついでに煙突掃除とストーブの点検(一部バラシ)です。
2008年11月24日
取り急ぎ・・
取り急ぎご案内です。
薪ストーブのショースペースに
バーモントキャスティングス アスペン
ホンマ製作所 HTC-04
が入りました、つまり現物を見られるという事です。
ちなみに現在弊社にはドブレの640CBというクリーンバーン機も届いています。
水曜日にお客さんのところへ納入予定ですが、それまでなら見られます。
試し割りも出来るグレンスフォシュの斧、薪割モールという一番大きな奴は売れてしまいました。
次期入荷までしばしお待ちください、週明けにオーダーします。
福岡の方よりメンテナンスとか新規導入について連絡を頂く事が増えてきました。
弊社の営業エリアはログ新築の実績上、山口の下関まで伸びております。
福岡県内であればストーブの設置やメンテナンス伺えます。
ちなみに弊社から1時間あれば行橋辺りまで行けます。
薪ストーブのショースペースに
バーモントキャスティングス アスペン
ホンマ製作所 HTC-04
が入りました、つまり現物を見られるという事です。
ちなみに現在弊社にはドブレの640CBというクリーンバーン機も届いています。
水曜日にお客さんのところへ納入予定ですが、それまでなら見られます。
試し割りも出来るグレンスフォシュの斧、薪割モールという一番大きな奴は売れてしまいました。
次期入荷までしばしお待ちください、週明けにオーダーします。
福岡の方よりメンテナンスとか新規導入について連絡を頂く事が増えてきました。
弊社の営業エリアはログ新築の実績上、山口の下関まで伸びております。
福岡県内であればストーブの設置やメンテナンス伺えます。
ちなみに弊社から1時間あれば行橋辺りまで行けます。
2008年07月02日
CFMマジェスティックが民事再生
バーモントキャスティングスとダッジウエスト、そしてマジェスティックなどのブランドで暖炉や薪ストーブを製造販売しておりましたCFMマジェスティック社が現地で民事再生手続きに入っているとの情報が輸入代理店よりリリースされました。
薪ストーブ事業については既に第三社への譲渡が決定しており、現在輸入代理店は新しい会社と供給交渉中との事です。
ですからバーモント、ならびにダッジウエストのストーブは現在日本にある在庫から当面在庫積み増しが出来ない様子です。
今シーズンに導入をご検討中のお客様は速やかに国内の在庫ならびに流通在庫をキープしましょう。
でないと新しいものがいつ入ってくるのか・・・誰にもわかりません。
薪ストーブ事業については既に第三社への譲渡が決定しており、現在輸入代理店は新しい会社と供給交渉中との事です。
ですからバーモント、ならびにダッジウエストのストーブは現在日本にある在庫から当面在庫積み増しが出来ない様子です。
今シーズンに導入をご検討中のお客様は速やかに国内の在庫ならびに流通在庫をキープしましょう。
でないと新しいものがいつ入ってくるのか・・・誰にもわかりません。
2008年03月02日
アスペン ホウロウグリーン

知り合いが付けているアスペンのグリーンです。
なかなかホウロウグリーンのストーブってお目にかかれません。
結構な広さをこれ一台で暖房されています、家自体をツーバイフォーでセルフビルドされており煙突も本体もセルフ設置です。
2008年02月17日
アスペン

機種名 アスペン
本体重量 109k
最大薪長さ 40センチ
最大燃焼時間 5時間以上
最大暖房面積 67平米 約20坪
サイズ W415xH610XD622
タイプ クリーンバーン
トップローディング 無
サイドローディング 無
VCブランド唯一のシガーボックスタイプのコンパクト機です。
このコンパクトさは設置場所を選びません。
クリーンバーンシステムを搭載してコンパクト機にしてはあなどれない性能です。
小さな別荘などに最適なモデルです。
2008年02月17日
アンコール

機種名 アンコール
本体重量 159k
最大薪長さ 45センチ
最大燃焼時間 10時間以上
最大暖房面積 177平米 約54坪
サイズ W690xH655XD600
タイプ コンバスター
トップローディング 有
サイドローディング 無
VCブランドの名機「デファイアント」を中型モデルとして復活させたのがアンコールです。
今やアンコールエバーバーンの影に存在が隠れつつありますが、まだまだ存在感十分な名機です。




