2009年04月29日

GWですが・・・

世間はゴールデンウィークですね
皆さんがお休みの時が仕事のタイミングなのが私達なのかもしれません。
29日は祭日ですが、お客さんも休みで家に居ますから煙突掃除の実行です。
山口まで行って来ます。

参考画像
掃除前


これをワイヤーブラシで掃除すると

こんなに綺麗になります。  

Posted by ペーターです at 00:01Comments(0)TrackBack(0)メンテナンス

2009年04月28日

今ここにいます


ここ2-3日寒いですね。
さきほど室外の温度計見ると5度でした。
寒い訳だ・・・

まだストーブ燃やしています。

ストーブの前は・・・ぬくぬくです。

もうすぐ5月なのにねぇ・・・
ここは九州大分県です。  

Posted by ペーターです at 01:28Comments(2)TrackBack(0)薪ストーブその他

2009年04月11日

モルソー1510

以前メンテナンスでご紹介していたモルソーのストーブ1510です。

縦長のシルエットはヨーロッパに多く、北米では余り見られません。
住宅事情的にそうなったのでしょうか?
既に生産中止されているモデルなのでスペックは不明です。
まだまだ現役で活躍しており、メンテナンスしてやれば中古でも使えるストーブです。

モルソーとSCANはデンマークを代表する薪ストーブメーカーです。
  

Posted by ペーターです at 12:21Comments(2)TrackBack(0)薪ストーブ モルソー・SCAN

2009年04月10日

エンライト


機種名 FA248 エンライト ミディアム
本体重量 191k
最大薪長さ 56センチ
最大燃焼時間 12時間以上
最大暖房面積 149平米 約44坪
サイズ W675xH757XD640
タイプ リーンバーン二次燃焼
トップローディング 無
サイドローディング 有
定価420000円

ダッジウエストの代名詞でもあったフェデラルコンベクションシリーズのノンコンバスターモデル
実質的な後継機種ですね。同じようにスモール・ミディアム・ラージと3タイプ用意されています。
後発、しかもバーモントと合併して様々な新技術導入後だけに、最初からヒートシールドや外気導入の為の装備が備わっています。
オプションでは強制対流用のファンキットなども用意されています。
ダッジウエストブランドとしては中心的なストーブとなるのでしょう。

フロントは大きな一枚扉、使い勝手を考えてサイドドアも装備しています。
リーンバーンというのが他社のクリーンバーンシステムとどう違うのか?
  

Posted by ペーターです at 21:15Comments(0)TrackBack(0)薪ストーブ ダッジウエスト

2009年04月10日

ド根性スズメ

こちらでは未だに夜ストーブを燃やしています。
日中はともかく、夜はまだ寒いのです。

そんな我が家の煙突に、根性のあるスズメさんがまた巣を作ってしまいました。

トップのガラリの中です。

ズームイン!!
いやー、煙突から煙がモクモク上がると煙たかろうに・・・
ヤキトリになっても知らないよー
  

Posted by ペーターです at 01:32Comments(2)TrackBack(0)煙突

2009年04月04日

クッキングストーブ


スタンレークッキングストーブと言えば、世界的に有名な調理機能の充実したストーブです。
昔の欧米のお金持ちは、こういうストーブで調理していたんでしょうね。

このクッキングストーブ、今はアイルランドのウォーターフォード社が扱っています。
そのウォーターフォード、ダブリンとかエリンとかトリニティなど名品ストーブを多数生産している古参メーカーなのですが、最近日本の総輸入元が取り扱いを停止しています。
メーカーの対アジア戦略の都合とか

陶器で有名なウェッジウッド、こちらもまたウォーターフォードの傘下であり、先日ウォーターフォードの経営危機でブランドが身売りされた事は記憶に新しいものです。
このウェッジウッドを従えるウォーターフォード=薪ストーブのウォーターフォードなん???
と思っていた疑問が解決しました。
一緒でした。

いつか一台所有してみたいスタンレークッキングストーブでしたが、国内在庫を除き入手困難になるようです。
バーモントキャスティングスとダッジウエストブランドもオーナー会社変わりましたもんね。
  

Posted by ペーターです at 00:03Comments(0)TrackBack(0)薪ストーブその他

2009年04月02日

薪割機の在庫が無くなりました。

メーカーさんのHPから薪割り機が無くなり慌てて連絡
現行機の在庫が無くなり今期の販売を終了するとの事でした、ひゃー最後の一台のオーダーが通ってホッと胸を撫で下ろしています。

この薪割機はコピー商品ではありますが、実によく出来ていて、それでもってお値段もお手頃だったので人気商品でした。
これからの季節に販売できないのは困ったものです。

これから次期仕様に改めて再企画して製造販売するそうです。
つまりバージョンアップする訳ですね。
新しい製品に期待しつつも「新製品投入まで旧製品増産して卸してよー」というのが本音です。
  

Posted by ペーターです at 01:23Comments(1)TrackBack(0)薪作り・薪割機